●AquaRise(アクアライズ)●フレッシュウォーター・ショア・オフショア…全ジャンルのフィッシュイーター達を仕留めるべく歩み続けます。



2018/10/20 フィールドテスター 釣行レポート : 遠州灘サーフ / タチウオ(太刀魚) / コーシャ

アクアライズ フィールド テスター : コーシャ

 

こんにちは、フィールドテスターのコーシャです。

サーフ釣行しましたのでレポートします。

 

天候は晴れ。

今回も、暗いうちにサーフインしました。


前回と同様に、重めのシュールスライドサーフ33gのBZGL(グローカラー)を蓄光させたのちキャスト開始。

中層を緩やかにリフトアンドフォールさせます。

 

開始から30分ほどで、あたりがあり、間もなくヒット!!

 

 

20181020_コーシャ_タチウオ

 

タチウオです。


その後も、キャストを繰り返しましたが、地合いは短く、後は続きませんでした。

 

サーフも少しずつですが、釣果が上がってきています。

是非、皆さんもサーフでの釣行を楽しんでください。

 

 

●使用タックル

ロッド:リップルフィッシャー アヴァリス103M

リール:ステラ4000MHG

ライン:PE1.0号

リーダー:20lb

 

 

Surre Slide Surf 105 33g BZGL

Surre Slide Surf 105 33g BZGL

 

 

 

 


2018/10/14 フィールドテスター 釣行レポート : 遠州灘サーフ / タチウオ(太刀魚) / コーシャ

アクアライズ フィールド テスター : コーシャ

 

こんにちは、フィールドテスターのコーシャです。

 

台風25号も過ぎ去り、遠州灘も大分落ち着いてきました。

今回は、今朝の釣行をもとにタチウオ釣りについてレポートします。

 

タチウオ釣りは、グローの効果がある事をご存じな方は多いはず。

 

また、オフショアのジギングでもさまざまなアクションで、いち早くヒットパターンを見つけだす事も釣果をのばすコツではないでしょうか。

 

今朝の天候は雨、まだ暗いうちにサーフインしました。
海は少し波気があり、東から西に流れています。

 

フィールドの状況から、重めのシュールスライドサーフ33gのBZGL(グローカラー)をチョイス。
ヘッドライトで蓄光させてキャスト開始。

 

中層を緩やかにリフトフォールさせながらキャストを繰り返します。

 

しばらくすると、ヒット!!

 

20181014_コーシャ_タチウオ01

 

タチウオです。


その後も、キャストを繰り返すと続けてヒット!!

 

20181014_コーシャ_タチウオ02


サイズアップのタチウオでした。

結局、暗い状態の中で回遊は30分程あり、結果、4バイト2キャッチする事が出来ました。


今回は、4バイトの全てがフォール中でした。

 

周囲のルアーマンの方々も、ジグでリフトフォールを繰り返していましたが、ヒットには至らなかった様子でした。

恐らくは、ジグよりもスプーンはゆっくりヒラヒラとフォールした事によりヒットに導いたと考えられます。
また、グローの効果もプラス要素であったのではないでしょうか。

 

今後も、タチウオの回遊があった時に検証して行きたいと思います。
 

 

●使用タックル

ロッド:リップルフィッシャー アヴァリス103M

リール:ステラ4000MHG

ライン:PE1.0号

リーダー:20lb

 

 

Surre Slide Surf 105 33g BZGL

Surre Slide Surf 105 33g BZGL

 

 

 

 


2018/9/28 フィールドテスター 釣行レポート : 浜名湖 / セイゴ / コーシャ

アクアライズ フィールド テスター : コーシャ

 

こんにちは、フィールドテスターのコーシャです。

 

今年の遠州サーフは、荒れた日が続きますね。
私の記憶では、こんな年は初めてではないでしょうか?

 

そんな訳で、久しぶりに夜の浜名湖で、セイゴをターゲットにしたライトゲームを楽しんでみました。

 

私が湖内で狙うタイミングは、場所にもよりますが基本下げ始めからです。

よって、今日も下げ始めからのスタート。

 

フィールドのコンディションは無風。
ベイトの確認が出来なかったので、セオリー通り明暗のある場所を選択。
つまり街路灯のある橋周りを攻めます。

 

水深と流速を考慮し、シュールスライド60 8gを選択。
カラーは、水質が笹濁りだったので視認性を考えてGLDを選択。

 

すぐ場荒れしそうな小場所なので、1投目からタイトに核心部の橋下の影に撃ち込みます。
確実に狙ったポイントを通したいので、ダウンストリームで、着水後にすぐに表層をスローリトリーブ

 

すると、明かりに差し掛かり始めた時にヒット!

 

 

かわいいセイゴです。

 

リアクションバイトですね。
小さいながら、釣った感がありました!

 

実は、ナイトもスプーンはかなり有効なんです!
この件については、今後のレポートで検証を含め詳しく紹介していきたいと思います。

 

本日に訪れたポイントを含め、晩秋の頃になると浜名湖でも良型のシーバスが釣れます。
また、近々釣行してみたいと思います。

 

 

●使用タックル

ロッド:UEDA PRO4 ソルトウォーターシリーズ7.7

リール:セルテート2508RH

ライン:PE 0.8

リーダー:12LB

 

 

Surre Slide 60 8g GLD

Surre Slide 60 8g GLD

 

 

 

 


2018/9/25 フィールドテスター 釣行レポート : 遠州灘サーフ / ヒラメ / とのりん

アクアライズ フィールド テスター : とのりん

 

こんにちは、フィールドテスターとのりんです。

中々海の状況が回復しない中、再びサーフアタックに行ってきました。

 

前回の釣行から2日経ち、再び台風の影響が出始めた当日。

ウネリが出始め、コンディションは更に悪くなっています。

 

まずはポイント選択。

波が高めなので、水深がないポイントだと波の影響が沖まで受ける。

 

なので、水深があるポイントを選択。

それは、波はブレイク(かけあがり)から立ち上がるので、水深がないと岸からかなり離れた所から波が立ち、逆に水深があると岸から直ぐに波が立ち上がるからです。

 

つまり、水深があるとそれほど遠くに投げなくても、波の影響を受けずに釣りが出来るということです。

それでも無理はできません。安全マージンを取って釣りをします。

 

海水の状況は、ウネリの影響で白濁りが出ています。

こういう状況では、最初に使うカラーに迷いますね。

 

取り敢えず、セオリー通り発色の良いカラーをチョイス。

赤みが強いアカキンがオススメなのですが、シュールスライドソルトアワビ仕様プロトを試してみます。

 

深いポイントでの攻め方はリフト&フォールが基本。

 

ただ、今回の様に多少濁りが出ていると、魚もルアーを確認しにくいのでアクションはスローで行います。

それを意識して引っ張ってくると、僅か2投目でHIT!

 

型は小型ですが、本命のヒラメゲットです。

 

 

30cm位でしょうか?

 

 

結構飲まれています。(汗)

 

直ぐに釣れたので、意外に今日はアリ?

と思いきや次が出ません。

 

更に遠くを意識して、キャストしていると着水後直ぐにHIT!

 

型は小さいようで直ぐ寄ってきたのですが、丁度セットの大波(たまに連続で来る大波)が3連発。

沖でやり過ごし、再びライディングしようとしていたら何時の間にかフックオフしていました。(涙)

 

テンションを保っていたつもりでしたが、抜けていたようです。

 

結局これ以上の追加は無く終了〜。

それでもなんとか釣果を出せて良かったです。

 

台風が連発しているので次の釣行が何時になるやら?

早めに回復する事を願います。

 

 

●使用タックル

ロッド:SIMANO DIALUNA XR B906ML

リール:SIMANO 12EXSENCE DC

ライン:PE1.5

 

 

Surre Slide SALT 75 23g プロトカラー

 

 

 

 


2018/9/23 フィールドテスター 釣行レポート : 遠州灘サーフ / ヒラメ / とのりん

アクアライズ フィールド テスター : とのりん

 

こんにちは、フィールドテスターとのりんです。

本日、約2ヶ月ぶりにサーフ釣行に行ってきました。

 

こんなに空いたのは、地元静岡の海の状態が悪かった為。

台風やら大雨やらで、とても釣りができる状態ではありませんでした。

 

そういう訳で、最近の情報は当然少ないです。

取り敢えず無難に、一番近いポイントに行ってみました。

 

5時ちょっと前にポイント着。

浜に出ると満員御礼♪

 

何とか一人入れる場所を見つけてキャスト開始。

海はすっかり落ち着いていますが、白濁りが残っている。

 

始めは、シュールスライドソルトPCYPで攻めていましたが、更にはっきりした色彩のGBPRにチェンジ。

水深は多少あるので、アクションとしては縦方向に付けます。

 

具体的にはリフト&フォールで、マヅメ時の高活性の魚にアピール。

隣が近いので、可能な限りで扇形にキャストを繰り返します。

 

やがて隣の人が、小さいながらもタチウオを釣り上げました。

 

タチウオは群れで回るので、僕にもチャンスがあるか?

と期待しましたがサッパリ。

 

周りも全然釣れていません。

これは魚が居ないのか?

 

と思いましたが、多少ベイトが見え隠れてしています。

魚がいても、喰ってこない可能性がありますね。

 

やがて、すっかり明るくなると余りの渋さに帰る人が出てきます。

なのでようやく移動開始。

 

深い場所は厳しいか?

活性の高い魚が居ると思われる、シャローのポイントに向かいます。

 

すると、離岸流の横でキャストしていた人が移動した。

すかさず入ります。

 

ポイントの状況は、左側に沖に向かう離岸流。

正面にキャストしても、徐々に左に流されます。

 

水深はあっても1.5m位か?

 

魚が居るとしたら離岸の際。

そこを、シュールスライドソルトで攻めます。

 

先程のポイントと違って、水深がないので横の動きで誘うことにします。

 

具体的には、流れに乗せてのドリフト

河川でトラウトを狙う時に使う転がしですね。

 

この河川でトラウトを狙う転がし(ドリフト)は、よく使われる釣り方。

 

流れに直角、もしくはやや下流にルアーをキャストした後、沈ませて後はほとんど巻かず流れを横切らせる釣り方です。

ルアー動きは、回転しながらゆっくり弧を描きます。

 

ほんとにコレで釣れるの?

と言う釣り方ですが、コレが超効果的!

 

なんと言っても、低活性の魚に効きます

しかも、ルアーを派手に流さないので、魚に警戒心を持たせなくスレ難い。

 

この釣り方を、離岸流を利用して行います。

いくら流れているとは言え、河川ほどではないのでキャストして巻かないと着底してしまいます。

 

なので、底付きしない程度にゆっくり巻きます。

アクションはほぼ付けず、着底しそうになったら軽くあおる程度ですね。

 

すると、ルアーは流れに乗ってゆっくり弧を描きながら手前まで来ます。

恐らく水中では、回転しながらゆっくり漂う程度だと思います。

 

無理に派手なアクションを入れると、低活性の魚に警戒心を抱かせるでしょう。

カラーも、ナチュラル系でAQMを選択しました。

 

このゆっくりした誘いを、同じレンジで手前から遠くまで行い誘っていたら・・・・。

7時位に、ガツンとHIT!

 

完全にフラットの引き。

攻められまくった離岸流から、狙い通り低活性の魚を引きずり出しました。

 

 

ヒラメでした。

 

 

シュールスライドソルト AQMでヒット。

 

周りで全然釣れていない中での会心のHIT!!

やはり、低活性ながら魚は居ました。

 

それを釣り上げる、シュールスライドの力は強力です。

 

その後も、多少粘りましたが追加の見込みも薄い。

見極めて終了です。

 

 

僕は趣味でベイトタックルですが、遠投の効くスピニングの方が使いやすいかも。

 

ミノーや、メタルジグ、ワームも魅力的ですが、スプーンはそれらのルアーとは一味違った効果が十分あります

スプーンを使ったサーフでの釣り方が、まだまだ浸透していない現在、フィールドの状況によっては最適の釣り方にもなります。

 

更に、より効果的な釣り方を模索していきたいと思います。

 

 

●使用タックル

ロッド:SIMANO DIALUNA XR B906ML

リール:SIMANO 12EXSENCE DC

ライン:PE1.5

 

 

Surre Slide SALT 75 23g AQM

Surre Slide SALT 75_23g_AQM

 

 

 

 


2018/9/15 フィールドテスター 釣行レポート : 天竜川水系渓流 / アマゴ / とのりん

アクアライズ フィールド テスター : とのりん

 

渓流の禁漁が近づく9月中旬、いつものホームを離れて以前通っていた川に久しぶりに行ってきました。

 

通っていた当時は釣り人は全く居ず、良型のアマゴもよく釣れたのですが最近では人が多くなりサッパリ魚も釣れなくなりました。

入渓のしやすさの為か、所々に釣り人が入り魚がグッと減った感じです。

 

漁協のない川で放流も行われていないので魚を守るような釣り方をしなければあっという間に魚は居なくなってしまいます。

そんな川ですが渓相は高原を流れる川の様相を呈し、大げさですが北海道の河川の様。

 

当日は雨天で人も少ないだろうし活性も上がっていることを期待して行ってみました。

 

が!

やはり先行者もいてそれを避けた場所にも真新しい足跡が。

厳しい釣りが予想されます。

 

 

久しぶりに、スピンキャストタックルを使ってみました。

 

今回はテストの為に、あえてミノーを用意。

タイプの違うルアーを使い、渓流でのシュールスライドの有効性をさらに検証します。

ちなみに、比較することで、普段気が付かない発見もあったりします。

 

さて肝心な魚の方は・・・・・。

やはりというか全然出てきません。

 

ここぞというポイントでも全くチェイスも無し。

唯一小型のアマゴが出てきましたがミノーを見るなり反転。

相当スレているか魚が居ないだけでしょう。

 

これは粘った所で魚は釣れない。

という訳で、大きく移動。

 

次の川も天然魚しか居ない河川。

人も少ないけど川が小さいので魚も小型。

それでも魚影は濃い川です。

 

この川はシュールスライドエリアからスタート。

小型スプーンを使った小さい川特有の餌釣りの様な攻め方をします。

 

具体的にはルアーを引くのではなく流す釣り方。

渓流の餌釣りはとにかく餌を違和感なく自然に流す釣り。

これに尽きます。

 

先ず餌をポイントに送り込むのですが、オモリもなるべく小さくするので一気に沈みません。

なので、餌の沈下スピードを考えて、ポイントを通過する際にベストなタナ(レンジ)に到達する様、多少上流に仕掛けを送り込みます。

餌の通過中は、同じタナをキープするように心掛けます。

 

これをシュールスライドエリアで行います。

 

当然餌釣りのようにいきませんし、動かないルアーに魚は反応しません。

でもリーリングスピードの調整、ロッドアクションで魚を反応させることができます。

 

まずは、狙ったポイントのやや上流にキャストしてゆっくりフォールさせてます。

 

そのままでは底まで沈んでしまいますが、幸いスプーンは水の抵抗を受けると泳ぎながら浮き上がる特性を持ちます。

これを利用して、流れより多少早いスピードでリーリングをしてルアーを浮かせ、リーリングを止めることでフォールさせます。

 

これでレンジをキープ。

シュールスライドエリアは軽量の為、一気に沈むことは無いので一度決めたレンジをキープしやすいと思います。

 

正確にルアーを流すことが出来、更にロッドアクションでルアーに生命を吹き込こむ。

これが出来れば、狙った場所でヒットさせることが出来ます。

 

この釣りはとにかく流すスピードが重要。

早すぎても遅すぎてもいけません。

 

スプーンのメリットは、とにかく自然な感じで流すので魚がスレにくい事です。

タナを変えて何度も流してもHITすることもあります。

 

デメリットは、流れの強い川、水量の多い川が苦手な事。

状況を使い分ける必要があるということです。

 

それを意識して釣ると何とかHIT!

 

 

エリア1.4gアカキンでHIT!

 

 

小ぶりながら天然アマゴの特徴が出た魚。

 

エリアには1.4gと1.8gがありますが、始めは1.8gから始めるとやりやすいと思います。

 

それはルアーを浮かせるよりも沈める方が難しい為。

慣れれば1.4gでも上手に流せます。

 

実は、1.4gの方がロッドアクションに対して素直に反応してくれます。

 

中々文章にすると理解しにくい所がありますが、そのうち解りやすく図を使ってHP内にでも紹介したいと思います。

是非軽量スプーンを使った渓流アタックに挑戦して下さい。

.

 

 

Surre Slide AREA 23 1.4g アカキン

シュールスライドエリア23_アカキン title=

 

 

 

 


2018/9/14 フィールドテスター 釣行レポート : 静岡県 沼津サーフ / イナダ、シイラ、サバ / とのりん、コーシャ

アクアライズ フィールド テスター : とのりん

アクアライズ フィールド テスター : コーシャ

 

久しぶりのサーフアタック記事です。

 

真夏の最盛期を少し過ぎてしまいましたが、青物ショアジギングのメッカ「沼津サーフ」に遠征してきました。

 

ショアからの青物狙いの主流はメタルジグによるジギングですが、アクアライズのシュールスライドシリーズもそれに負けない実力を持っています。

 

メタルジグに負けない飛距離、更にフラッシング効果は薄いボディーと、ただ巻きでも十分泳ぐ特性はメタルジグを完全に凌駕しています。

 

フォールスピードはメタルジグには劣るものの、ヒラヒラと降下する姿はメタルジグより魚には効果的にアピールしているはずです。

 

そして、なんと言ってもメタルジグに慣れた魚にとっては、スライドスプーンの見慣れない動きはとても効果があります!

 

という訳で、今回はシュールスライドシリーズの青物に対しての効果を再検証するべくアタックしてきました。

 

用意したルアーは、シュールスライドシリーズのソルト23gと、サーフ28g、33g。

ルアーのフロントには、オリジナルアシストダブルフック、リアには開発中のシングルフックと、トリプルフックの2パターン仕様でアタックです。

 

当日の天候は雨が降ったり止んだり。

気温も下がって状況的には厳しい感じ。

 

よって浜は、平日ということもありますが思ったより空いています。

 

おかげでなんとかメンバー並んで釣り場を確保。

ポイント到着時間は午前4時半くらい。

まだ暗いので明るくなるまで待機します。

 

そして少し薄明るくなる頃、キャスト開始。

 

当日は風向きも良く、23gのシュールスライドソルトでも十分な飛距離。

流石に100mは飛びませんが、70〜80mはコンスタントに飛びます。

 

スライドスプーンは、メタルジグと比べ飛距離よりはやや劣りますが、十分に遠投できます。

さらに、本日のフィールドのコンディションなら、シュールスライドソルト23gよりも、シュールスライドサーフ33gの方がより遠投できます。

 

やがて波打ち際にボイル発生。

何かが小魚を追っています。

 

大体こういった時は反応しないので、僕はスルーしていましたが、隣のNさんがシュールスライドソルトでHIT!

 

周りが釣れていない中、最速のHITです。

 

シュールスライドサーフ23g CCDY

釣れたのは、サバ。

 

ベイトは小さめなサッパで、

ちょうどシュールスライドソルトと同じ大きさでした。

マッチザベイトですね。

 

その後はすっかり海も静かになり明るくなりましたが何の反応もありません。

周りも同じ状況です。

 

しばらく回遊があるまで我慢かな?

 

と思っていたら80m位東に離れたところでナブラ発生。

それに伴い、目視ですがナブラ近辺のルアーマンの方々が2匹釣りあげていました。

 

しかし、その後、フィールド全体で反応が無い状況が続きます。

今日は、激シブの様ですね。

 

それでもベイトらしきサッパは居るので、いずれチャンスは来るはずと考えて作戦を変更。

 

それまでは、シュールスライドサーフと、ソルトを交互にキャストしていましたが、ベイトサイズに合わせて、ソルトオンリーで釣りをすることにします。

 

カラーはナチュラル系のKISSを選択。

 

青物を狙ってのメタルジグの釣りは高速ジャークが基本ですが、スプーンは特性上高速ジャークで浮き上がるのでそれほど早く引けません。

むしろ、同じ動きで狙って誘ってもスプーンの特性を生かすことができないでしょう。

 

その為、スプーンが得意とするフォールでのアピールを混ぜたアクションを行います。

 

具体的には早めには引くのですが、浮いた分をフォールでアピールします。

 

シュールスライドが持つ、水中での動きのフラッシング効果を最大限に生かします!

 

それらを意識しながらキャストを続けていると、間もなくガツンとHIT!

 

中々の引きなので青物間違いなし。

慎重にやり取りして無事ライディングです。

 

 

40cmオーバーのイナダでした。

 

 

珍しくリアフックに掛かっていました。

 

通常青物を狙ってのショアジグでは、フックはフロントのアシストのみ。

 

これは青物がターゲットを頭から捕食するからです。

しかし今回はリアに付けたフックでのHITでした。

 

周りは激シブで、全く釣れいていない中でのHIT!

しかもナブラも発生していない状態でした。

 

更にキャストを続けていると、再びNさんがHIT!

 

沖でジャンプするのはシイラ。

中々良いサイズです。

 

僕が釣ったイナダよりも更に強力な引き。

寄せてから、若干、手こずりましたが何とか無事ライディングです。

 

 

70cmオーバーのシイラ。

シュールスライドサーフ33g PZGLでヒット。

 

僕はベイトサイズを意識して居ましたが、Nさんはアピール重視で、シュールスライドサーフ(105mm)を使って見事釣り上げました。

 

そう言えば去年、僕もシュールスライドサーフでシイラを釣っていました。

対シイラでは、シルエットのより大きいシュールスライドサーフの方が有利かもしれませんね。

 

今回の釣行では、フィールド全体で、釣り上げられた事を確認ができたシイラはこれ一匹。

フィールドの状況にもよりますが、シイラ狙いではメタルジグ以上の効果があるかもしれません。

 

それと、釣り上げた後にフックが外れこの写真では確認出来ませんが、このシイラもリアフックでのHIT!

僕の釣ったイナダもリアフックでHIT!

 

よって、青物狙ってのスプーンフィッシングは、リアフック必需ですね。

 

その後もキャストを続けましたが、結局今回の釣果は以上でした。

 

渋い釣果ではありましたが周りが全然釣れていない中でこの釣果は、今回に限って明らかにシュールスライドがメタルジグよりも効果があったと言えます。

 

更に検証を続けてより釣果への最速の道筋を探りたいと思います。

 

 

終始雨が降り寒い一日でした。

 

さて雨に濡れた冷え切った体を温めるため、富士市内にあるお気に入りのラーメン屋田ぶしさんに帰り道寄りました。

 

 

元祖田ぶしラーメン。

 

魚介ラーメンではダントツの旨さ!

特にメンマは絶品。

関東のお店ですが静岡県内は東部、中部に出店。

 

県西部にも出店しないかなぁ。

 


●使用タックル
ロッド:リップルフィッシャー アヴァリス103M
リール:ステラ4000MHG
ライン:PE 1.2号
リーダー:20lb

ロッド:SHIMANO NESSA CI4+ S1008MMH
リール:AR-C AERO CI4+ 4000XG
ライン:PE 1.2号
リーダー:20lb
 

 

 

Surre Slide SALT 75 23g KISS

Surre Slide SALT 75_23g_KISS

 

Surre Slide SALT 75 23g CCDY

Surre Slide SALT 75_23g_CCDY

 

Surre Slide Surf 105 33g PZGL(グロー)

Surre Slide Surf 105__33g_PZGL

 

 

 

 


2018/9/2 フィールドテスター 釣行レポート : 天竜川水系渓流 / ホウライマス、ブラウントラウト / とのりん

アクアライズ フィールド テスター : とのりん

 

久しぶりの渓流釣行に行ってきました。

 

最近は雨が多くダムも放流中なので増水中か?

期待してポイントに着くとそうでもない。

 

 

水は平水より少なめです。

 

でも小雨が降っているのでチャンスはあるはず。

早速釣りを始めると魚は多く出てくるのですが中々フッキングしない。

 

40cm位あるブラウンも出てきましたが1回顔を出しただけでそれっきり。

全体的に活性が無いねぇ。

 

活性が高い魚を拾うため、瀬を中心に攻めているとガツンとHIT!

尺近いアマゴが掛かりましたがキャッチする前にフックアウト。

 

そんなことが数回あって意気消沈。

 

今日はダメか?

と思ったら手前で再びHIT!

 

 

大きくないけど嬉しい一匹。

 

 

ホウライマス。シュールスライド1.4gアカキンでヒット。

 

これで一安心。

余裕が出てきたところで最後にオマケでヒット。

 

 

ブラウントラウト。同じくシュールスライド1.4gアカキン。

 

まあこんな日もあります。

残り少ないシーズン、もう少し頑張ってみます。

.

 

 

Surre Slide AREA 23 1.4g アカキン

シュールスライドエリア23_アカキン title=

 

 

 

 


2018/8/12 フィールドテスター 釣行レポート : 富山湾富山港 / キジハタ/ とのりん

アクアライズ フィールド テスター : とのりん

 

久しぶりの投稿です。

実家が富山県である僕はお盆は毎年帰省しています。

 

その度に釣行に行くのですが中々成果は出ず。

渓流に行けばは静岡では考えられないくらいの猛烈なアブの猛攻に合います。

 

海はちょうど青物の回遊が無くなる季節。

ですから、可能性があるとしたら河口周りのシーバスのみ。

 

なので、今回も神通川河口周辺を攻めます。

 

 

凪の海面です。

 

アングラーは僕含めて3人。

ちう事は可能性はあるのかな?

 

しかし釣れている気配は無し。

水面はザワつきベイトは居るのですが、フィッシュイーターはお留守みたい。

タマにコンコンっと当たりますが、恐らくベイトでしょう。

 

全く釣れる気がしないので港内に移動。

テトラの上から海面を覗くとこちらもベイトはいる。

でも平和に泳いでいるなぁ。

 

とりあえず、シュールスライドソルトのカラーリングを、取っ替え引っ替えし期待しないで投げているとガツンとHIT!
 

 

ヒットルアー:シュールスライドソルト 23g IWS

中々元気だったのでセイゴかなと思いきや、高級魚のキジハタ。

 

この後はヒットが続かず、終了となりました。

いつもと違う魚を釣るのも楽しかったです。

 

 

Surre Slide SALT 75 23g IWS

Surre Slide SALT 75_23g_IWS

 

 

 

 


2018/7/22 フィールドテスター 釣行レポート : 天竜川水系渓流 / アマゴ / とのりん

アクアライズ フィールド テスター : とのりん

 

最近は高校野球の応援にハマっていまして母校の快進撃に追っかけ応援に行っていました。

しかしベスト16まで行きましたが敗退。(涙)

意気消沈したまま渓流に癒しを求めて行ってきました。

 

 

何時ものホームリバーです。

 

当日は酷暑。

でも山なら涼しいかな?と期待していましたが道中の気温計が36℃を指してる。

全然涼しくないです。

 

入渓地点に着いて準備開始。

いつもなら車の熱に反応してアブが寄ってくるのですが今日は全く来ない。

 

恐らく暑すぎて出てこないのかな?

そんなこんなでゆっくり準備して釣り開始。

 

水は減水しているのでシュールスライドエリアで釣りやすい。

今日は動画のカメラもバッチリ!!

あとは釣るだけ。

 

すると意外に早い段階でアマゴがHIT!

 

 

エリア1.4gアカキンでHIT!

 

まずまずのサイズ。

動画もバッチリ。

 

その後もすぐにチビブラウントラウトがHIT!

写真は撮っていませんが動画は撮れました。

 

これは今日は調子の良い日か?

と期待しましたがその後は渋い。

チビアマゴが釣れただけ。

 

午後からの釣りなので時間もいつもの半分以下。

そろそろ終わりに近づいたところでまたまたHIT!

再び良形のアマゴでした。

 

 

同じくアカキン1.4gでヒット。

 

これを釣って退渓地点。

夕方の里山を気持ちよく帰りました。

 

 

夕方でも暑い1日でした。

.

 

 

Surre Slide AREA 23 1.4g アカキン

シュールスライドエリア23_アカキン title=

 

 

 

 



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